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株式会社協和機設は2004年10月に広島県福山市にて設立いたしました。
設立当初は配管洗浄システム(自社開発)を軸に営業展開しておりました。
(※配管洗浄装置とは、管内に圧縮エアーを間欠的にまたは連続的に打ち込んで、管内に
温水・水及びそれに替わる必要な流体を注入します。 その高圧エアーの間欠・連続打ち込み
により発生する気泡(マイクロバブル)、その気泡の破壊エネルギー振動高周波と、
管内部温水・水及び流体に加わる圧力作用が発生。圧力気泡で真空・高周波・圧力波が
生まれ、薬剤を一切使用せずに、また配管を分解することもなく、管内部の
生物膜バイオフィルムとスケールを効率的に除去するシステムです。)
そんな中、さらに高機能な製品を開発し世の中の役に立ちたいとの思いから、ナノバブルの
研究に着手し2年後、安定したナノバブルを大量に生成させることに成功し、
「ナノバブル生成装置バヴィタス」を完成させ現在に至ります。
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@協和機設は田舎町の小さなベンチャー企業です。弊社のナノバブル技術は、
代表取締役の辻秀泰たった1人の研究からスタートしました。
最近では「ナノ」というフレーズが流行りのようによく耳にするようになりましたが、
開発当初は、「ナノバブル」自体が知られておらず、協力者を探すのにも苦労しました。
まず、実際のラインや設置する現場で活用できるレベルの装置を開発するということを
目標に研究をスタートさせました。ということは、大量に安定したナノバブルでなければ
なりません。また、ただ泡が小さければ良いのではなく、協和機設独自の物性を持たせた
バブルであることが必要です。微細気泡技術は発生方式によりバブルの物性に違いが
あります。弊社では「気液混合せん断方式」を採用し試行錯誤の末、2年間かけて開発に
成功いたしました。
※当時、ナノバブル技術についてご親切に親身にレクチャーして下さいました「Y博士」
には心より感謝申し上げます。
A開発に成功はしたものの、データーでそれを証明せねばなりません。
医療臨床試験トップクラスのベックマン・コールター社様へ測定を申し入れましたが、
「今まで様々な企業にナノバブルの測定を依頼されていますが、測定出来た例はありません」と
断られました。それでもどうにか頼み込んで測定してもらえる事になり、検体を送付し、
しばらくすると、興奮した様子で電話が掛ってきました。相手はベックマン・コールターの
Y先生です。「辻さん!測定できました!大量のナノバブルが確認出来ました!」
データーによると1ml中に51万個ものバブルが確認されていました。
弊社のナノバブル水を測定されたY先生も、この測定方法について様々な場所で講演
されています。
※電気抵抗法を活用した精密粒度分布計測(平成18年8月1日)

最近では日本カンタム・デザイン蒲lNanosightでの測定もされています。
(超純水・酸素で生成した粒度分布測定)
(弊社カタログに掲載)
C販売第1号機は地元の大手企業への導入(微生物の活性化による水処理)でした。
1号機が地元の企業に認められ、効果を出せたことは大変喜ばしいことです。
その企業の担当者は弊社の紹介記事が載った新聞を見てその日のうちに来られました。
弊社の装置を見るなり「これはスゴイ、すぐ欲しい」とおっしゃって下さり、その決断と行動の
早さに、こちらが驚かされました。
その後も様々な分野の企業様へ導入させていただき、ポリカーボネイト製品の洗浄や
パーキングエリアのトイレ洗浄、養殖魚の生育など多くの企業様から改善や効率化、
コスト削減などで大きな効果が確認されたとのご報告をいただいております。
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日頃よりご支援いただいております皆様へこの場をかりて、心より感謝申し上げます。
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お問い合わせ窓口
TEL 084-983-3510(代)
FAX 084-923-0015
< 受付時間 >
8:30〜17:30
土日・祝日を除く
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・ナノバブルとは
・協和機設のナノバブルとは
(気液混合せん断方式)
・ナノバブル生成装置開発ヒストリー
・ナノバブル生成装置導入事例
(NEXCO西日本中国支社様、
西日本高速道路メンテナンス中国
株式会社様)
・西日本高速道路
メンテナンス中国株式会社様
「ファーム北広島」オープン

●西日本高速道路
メンテナンス中国蒲l
●サンスター技研蒲l
●武蔵小山温泉 ●DIC株式会社様
●排水処理
●自動車部品工場
ポリカーボネートの洗浄
●化粧品 新製品開発
●飲料水メーカー
●漁業組合 成長促進
●エステサロン 手・足温浴
●洗剤メーカー
●医療分野 病院
●樹脂部品メーカー
●工業ガスメーカー
●洗浄機メーカー
等・・・

●混相流学会年会講演会2009
(熊本大学)
「ナノバブルの生成及びその検証及び
ナノバブルの用途実証事例」
●混相流学会年会講演会2007
(札幌)
旋回流方式により発生したマイクロ・
ナノバブルとその応用」

●「ナノバブルの経済効果」
名古屋大学大学院経済学研究科
教授 西村 眞 様
●「微細気泡技術の展望と課題」
慶應義塾大学 理工学部
工学博士 教授 寺坂 宏一 様

●全日本科学機器展in2006
(東京ビッグサイト)
●びわ湖環境ビジネスメッセ2007
(長浜ドーム)
●ダイエット&ビューティフェア2007
(東京ビッグ サイト)
●IFAT2008第15回国際上下水処理・
廃棄物処理・リサイクリング専門見本市
(ドイツ)
●Eco-Manufacture2008
(東京ビッグサイト)
●エコプロダクツ2008
(東京ビッグサイト)
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